2013年10月01日

PDFで「自動しおり機能」を設定する方法


 今回は、PDFで、
「自動しおり機能(前回読み終わったところから開く)を設定する方法」
 について、お話し致します。

          

 PDFで「しおり機能」と言う場合、用語的には、
「目次の機能」
 のことを指しているのですが――

 今回は、それのことではなく、電子書籍リーダーなどで「しおり機能」と呼んでいるもの、
 つまり、
「ファイルを開いたときに、前回読み終わったページを開く」
 という機能を、PDFで設定する方法
についてお話し致します。
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目次機能(しおり機能)をPDFで活用する


 PDF用語での「しおり機能」とは、
「目次の機能」
 のことです。

「前回読み終わったページを開く」という意味でのしおり機能については、今日1回目のお話をご覧ください。
PDFで「自動しおり機能」を設定する方法


 今回は、
「PDFの目次機能」
 について、お話し致します。
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2013年10月04日

分かち合うことで、悲しみを半分にできるのか?


 きみの悲しみを、私が半分うけもちたい――
 きみの喜びを、私も喜ぶことで、喜びを2倍にしたい――


そんなふうに、

「悲しみ」や「怒り」などのマイナスの感情を、分かち合うことで半分にする――
「嬉しい」や「楽しい」などのプラスの感情を、足し合わせることで喜びを2倍にする――

といったことは可能なのでしょうか?

          

残念ながら、人の『感情』はモノではないので、半分に分け合ったり、足し合わせて2倍にしたり、といったことは、できません。

『感情』自体を分けたり足したりすることはできないのですが……

それと同様のこと――いや、それ以上のことが、実は可能だったりします
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posted by 本条克明 at 10:39| 人生観 | 更新情報をチェックする

2013年10月08日

次回作のプロットに少し時間がかかっています


 今回は、次回作の進行状況を簡単にお話ししようと思うのですが……。

 あるていど予想はしていたことなのですが、プロットの作成にいささか手間取っております(苦笑

プロットとは「物語の構成」のことです。詳しくはこちらをご覧ください。
プロットとは?

          

 じつを言うと、プロットはこれまでにいくつか完成させていたりします。
 ですが、どれも僕の納得のいくものにはなっていません。
 そのため、くり返し、何度も、プロットを作成し直しています。

 次回作に関する前回前々回の記事でお約束した通り、
「うまくいく恋愛ができるようになるためのアドバイス」という内容のエピソードを、
 短編、もしくは中編ぐらいの長さで、
 手軽に読めて、なおかつインスパイアのある作品に仕上げる予定です。

 納得のいくプロットができるまで、もうしばらく待ってくださいね。


          

 話は変わりますが――

 Seesaaの(あまり正確ではない)アクセス解析を見ると、
「小説作法」
 に関する記事のアクセスが増えてきています。

 どうやら「小説の書き方」「文章表現のテクニック」を模索して、当サイトに来られているようです。

 職業作家としては、手の内を明かすことになってしまうので「書き方」や「文章テクニック」についてはあまり語らないほうが賢明なのかもしれませんが……。

 ま、こまかいことは気にしない気にしない(笑

 というわけで、今日は僕が知っている、
「『対決シーン(戦闘シーン)』で臨場感をだす文章テクニック」
 について、お話し致します。

 興味のある方は、ぜひご参考ください。

 「対決シーン」で臨場感をだす文章テクニック を読む

 
posted by 本条克明 at 07:34| 次回作の進行状況など | 更新情報をチェックする

「対決シーン」で臨場感をだす文章テクニック


 小説は「活字のメディア」ですので、基本的にアクションの描写にはあまり向いていません。

 小説ではすべてを言葉で表現するため、どうしても説明口調のようになってしまい、アクション・シーンにスピード感や臨場感をだすのが容易ではないんですね。

臨場感とは、「まるで実際にその場にいるかのような感覚」のことです。


「対決のシーンでは、おもいっきり臨場感をだして、迫力を読者に伝えたい」
 そう切に願って、僕は表現方法をいろいろと模索したことがあります。

 というわけで今回は、
「対決シーンで臨場感を伝える文章テクニック」
 のひとつを、特別にお教え致します(笑
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posted by 本条克明 at 08:22| 小説作法 | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

「ごめんね」を素直に言い合えるようになりたいんだ


 「ありがとう」と
 「ごめんね」を
  くり返して僕ら
  人恋しさを積み木みたいに乗せていく



Mr.Children「Sign」 TOUR POPSAURUS 2012 Live
 (Mr.Children  作詞・作曲:桜井和寿)
MrChildren様の動画  YOUTUBEより)

          

「ありがとう」
「ごめんね」

 このふたつの言葉を、素直に、心を込めて言い合えたら、
 もっとお互いの絆(きずな)を深めることも、
 ずっと人を好きでいることも、
 むずかしくないと思うんだ。


 でね――

 たぶん、
「ありがとう」
 という感謝の言葉は、ほとんどの人が比較的すんなり口にだすことができると思います。

 でも、
「ごめんね」
 という謝罪の言葉を素直に言うのは、なかなかできないと思います。

 特に、男女のあいだでは、
「ごめんね」
 を、うまく言うことができないことが多々あります。

 お互いにこの言葉を素直に口にだすことができたら、もっと良好な関係が築けるはずなのに……。
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posted by 本条克明 at 08:04| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

かっこいい文章を、ハードボイルドで


 文章に「かっこいい」とか「男らしい」って、あるんだろうか?

あります。(←断言)
ハードボイルドが、まさにそれです。

ハードボイルドの書き方を取り入れれば、男らしくてかっこいい文章になります
しかも、ハードボイルドの文章スタイルは、リズミカルで、とても読みやすいです。

文章を書く人にとってはもちろん、ハードボイルドの言葉の使い方は、

  渋くキメたい
  自信に満ちた『できる男』と思われたい


という人にとっても参考になると思います(笑
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posted by 本条克明 at 10:40| 小説作法 | 更新情報をチェックする

ハードボイルドとは?


 今日1回目の更新で、ハードボイルドに関するお話を致しましたが――
未読の方はこちらもご覧ください。
かっこいい文章を、ハードボイルドで



 実際のところ、
「ハードボイルドって何?」
 という方のほうが多いと思います。

 確かに、まぎらわしいです(笑

 というわけで、今回は、
「ハードボイルドとは? (ハードボイルドの定義)」
 について、ご説明したいと思います。
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posted by 本条克明 at 11:14| 小説作法 | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

「人と話すとき、どこを見ればいいのかわからない」という人へ


「人と話すとき、相手のどこを見ればいいのかわからない」

 そんな悩みをかかえている方は、意外と少なくないと思います。

 このような悩みが生じる原因は、
「人と話すときには、相手の目を見なければいけない」
 という概念が一般化していることにあります。

  人と話すときには、ちゃんと相手の目を見なければいけない――
  でも、私はどうしても相手の目を直視することができない――

 そのようなジレンマ(矛盾しているもどかしさ)に陥ってしまうと、人に相談することもできずに、ひとりで思い悩んだり、人と接することに対する不安や苦手意識を募らせることになってしまいます。

 このような問題は、早々に解決すべきだと思います。
 人間関係を、楽しく、喜びに満ちたものにするために――

          

 話は変わりますが……

 僕は若い頃、プロボクサーだったことがあります。
詳しくはこちらをご覧ください。
ボクサーは「現代の戦士」だ!


 そのときの体験から、僕は、
「相手の目をまっすぐ見られない」
「相手のどこを見ればいいのかわからない」

 という問題に対して、僕なりの対処法というか『答え』のようなものを持っています。

 あなたのお役に立てるかもしれませんので、よろしければご参考ください。
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posted by 本条克明 at 14:22| 人生観 | 更新情報をチェックする

私が目を見つめるときは――


この話は前回のつづきです。未読の方は前回のお話からご覧ください。
「人と話すとき、どこを見ればいいのかわからない」という人へ

          

 心理学者の内藤誼人(ないとう・よしひと)氏によれば、
「サイクロプス・テクニック」
 というものがあるそうです。

 これは、
「相手の目を見るのが苦手」
 という人のための心理学的な方法です。


 サイクロプス(Cyclops)とは、ギリシャ神話に登場するひとつ目の巨人のことです。

サイクロプス(イメージ画).gif


 このことを踏まえたうえで、まずは「サイクロプス・テクニック」についてご説明を。
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posted by 本条克明 at 14:59| 人生観 | 更新情報をチェックする

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