2013年12月03日

ひとりブレインストーミングで、アイデアをだす


 先週の記事のなかで、

『くだらない思いつき』でもいいから、とりあえず案をいくつかだしてみよう――

 ということをお話ししましたが、そのもっとも効果的な方法として、
「ブレインストーミング」
 というものがあります。

 ブレインストーミングは、本来は集団(会議など)でおこなうものなのですが――

 むしろひとりでやったほうが、楽しく、効果が高いこともあります。
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タグ:アイデア
posted by 本条克明 at 12:53| 小説作法 | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

「きみはきれいだ」って言える男性には、幸せがある


 先日、
「人(特に女性)を褒めることの意味がわからない」
 という男性に出会いました。

 彼が言うには、
「人(特に女性)を軽々しく褒めると、調子に乗るだけだ」
 ということだそうです。

 価値観や考え方というものは人それぞれですので、どうしても女性を褒めたくないのであれば、それに対してとやかく言うことはできませんが――

 でも、心理的な観点から言って、やっぱり褒めたほうが賢明だと思います。

 褒めればそれだけ、喜び(快)が多くなりますからね。
 褒められた相手だけではなく、褒めた自分にとっても
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posted by 本条克明 at 14:04| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

栗色(くりいろ)って皮の色? 中身の色?


 言葉ですべてを表現する小説においては、
「言葉(文章)によって、読者が自分でイメージを思い浮かべること」
 それが重要になります。

 そして、言葉でイメージをみちびく手段として、『色』を活用するという方法があるのですが――

 ここでもまた、言葉で伝えるがゆえの問題が起こったりするんですよね(苦笑

          

 でね――

 ちょっとお尋ねしたいのですが、

  栗色(くりいろ)という言葉から、どんな色を思い浮かべますか?
  栗の皮の色ですか?
  それとも、栗の中身の色ですか?

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posted by 本条克明 at 12:25| 小説作法 | 更新情報をチェックする

亜麻色(あまいろ)って、どんな色?


 今日1回目の記事で、『栗色(くりいろ)』という言葉が伝わりにくい、というお話をしましたが――
未読の方はこちらをご覧ください。
栗色(くりいろ)って皮の色? 中身の色?


 今回は、栗色と同様に言葉では伝わりにくい色――
『亜麻色(あまいろ)』
 について考えてみました。
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posted by 本条克明 at 13:00| 小説作法 | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

「ソウルメイト」について、考えてみた


 精神的な深いつながり――
 ほかの人たちとはちがう特別な絆(きずな)――

 そういったものを感じることのできる、とても大切な相手のことを、
「ソウルメイト(魂の友、魂の仲間、魂の伴侶)」
 と言います。

 心よりも、もっと奥深いところから通じ合える相手のことですね。

 歴史上の人物で言うと、

 三国志の英雄、
  劉備玄徳(りゅうび・げんとく)
  関羽雲長(かんう・うんちょう)
  張飛翼徳(ちょうひ・よくとく)

 新選組の、
  近藤勇(こんどう・いさみ)
  土方歳三(ひじかた・としぞう)
  沖田総司(おきた・そうじ)

 こういった人たちは、まさしく「ソウルメイト」と言えるんでしょうね。

          

「ソウルメイト」という言葉は、『友』や『仲間』だけを指す言葉ではありません。

 激しく敵対する人物や、
「腐れ縁」と呼ばれるような切っても切れない関係にある人物に対しても使われることがあります。

 ですが――

 本来、「ソウルメイト」という言葉は、
「心よりも、もっと奥深いところから愛し合い、深い絆で結ばれている恋人や夫婦」
 のことを、美しく表現する言葉として用いられていました。

『体』でもなく、
『心』でもなく、
『魂』で結ばれている恋人や夫婦のことを、「ソウルメイト」と呼んでいたんですね。

 そして――

 現在では、精神世界の人たちに広く用いられるようになり、意味合いが変わってきています。

 輪廻転生(生まれ変わり)を超えた絆で結ばれている相手――

 それが、現在における一般的な「ソウルメイト」です。
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posted by 本条克明 at 11:34| Comment(2) | 人生観 | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

<雑記> 自作品のネタバレになるのですが……


 このあと(次に)投稿する記事についてなのですが、
「守るって、どういうことなんだろう?」
 というお話をさせていただきたいと思います。

 年末になると、
「やり残したことはないか?」
 と考えてしまうもので、これを機に、ずっと書こうかどうか迷っていたことを書いてしまおう、という気持ちになりました。


 この「守るってどういうことなんだろう?」というのは、
 刊行中の電子書籍『きみの微笑みが嬉しくて』のテーマになっています。

 このテーマは、物語の中核です。
 作中では、クライマックスにあたる部分です。
 そして『きみの微笑みが嬉しくて』は有料の電子書籍です。
 ですので、本当はこの話をブログで書くのは好ましくないのですが……。

 でもね、ずっとジレンマ(矛盾しているもどかしさ)を感じていたことがあるんですよ。

 それは、
『きみの微笑みが嬉しくて』という作品が恋愛小説であるがゆえに、男性にはまったくといっていいほど読んでもらえない――
 ということです。

「守るって、どういうことなんだろう?」
 というテーマは、男性に向けてのメッセージとして作中に込めました。
 そして、男性が共感しやすいように、主人公を男子高校生にして、彼の視点で書きあげました。
 ですが、恋愛小説というジャンルであるために、男性にはなかなか読んでいただけません。

『きみの微笑みが嬉しくて』という作品は、過去にネット上で無料で公開していたことがあるのですが――
 そのときも、読者は女性ばかりで、男性にはほとんどお読みいただけませんでした。


 僕が作中に込めた、
「守るってどういうことなんだろう?」
 というテーマやメッセージは、伝えたい人たちに読んでいただく機会がほとんどありません。

 ですので――

 このサイトで、お話しすることにしました。

 はっきり言って、ネタバレになってます(苦笑
ネタバレとは、「物語の重要なことがらを明かしてしまい、これから読む人の楽しみを奪うこと」です。

 作中からの抜粋(ばっすい)はわずかですが、そのわずかな記述が、物語の中核です。

 著者みずからメインとなる部分のネタばらしをするので、ある意味、自分の首をしめる行為ではあるのですが……

 ま、小さいことは気にしない気にしない(笑

 僕からの「ちょっと気のはやいクリスマスプレゼント」だと思ってください(笑

 次のお話(守るって、どういうことなんだろう?)を読む
(ネタバレがありますので、『きみの微笑みが嬉しくて』を購読される予定のある方は閲覧を控えてください)

posted by 本条克明 at 12:35| 雑記 | 更新情報をチェックする

守るって、どういうことなんだろう?


 今回のお話は刊行中の電子書籍『きみの微笑みが嬉しくて』からの抜粋があります。
『きみの微笑みが嬉しくて』を購読される予定のある方は、この記事の閲覧をお控えください。

※すでに『きみの微笑み嬉しくて』をご購読されている方、ならびに「ネタバレがあっても構わない」という方は、続きを読む
posted by 本条克明 at 13:20| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

黄金律(おうごんりつ)を、やってみよう


 クリスマスまであとわずかとなりました。

 クリスマスは、言うまでもなく「イエス・キリストの聖誕祭(せいたんさい)」です。

 とはいえ、キリスト教徒でなくてもクリスマスを祝って楽しむのが日本という国です。
 僕もそのひとりですしね(笑

 でも、どうせなら聖誕祭に便乗するだけではなく、この祝祭を機に、イエス・キリストが人々のために残したメッセージを受け取って、もっと多くの恩恵(おんけい)を受けちゃいましょう。

 というわけで、今回は、
「黄金律(おうごんりつ)」
 について、お話し致します。
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posted by 本条克明 at 11:49| 人生観 | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

<作品紹介> 『〈いま幸せ〉を実践する方法』(心の使い方ガイドブック)


 I wish you a Merry Christmas!

 僕の小説作品、〈いま幸せ〉シリーズをご購読くださった方々、
 ならびに当サイトをご愛読してくださっている皆様に感謝の想いを込めて、
 僕のほうからささやかなクリスマス・プレゼントをご用意いたしました。

〈いま幸せ〉を実践するための「心の使い方」
 を書き記した電子書籍です。

 この電子書籍はクリスマス・プレゼントですので――

 もちろん、無料です(笑
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posted by 本条克明 at 12:43| 本条克明の電子書籍 | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

究極の意識(集合的無意識)を知ることができる唯一の方法 ①


 今年最後の「人生観」や「心理学」のお話として――

 今回は、「究極のもの」に関するお話をいたします。

「究極のもの」とは、「集合的無意識(しゅうごうてき・むいしき)」のことです。

          

 と言っておきながら――

 じつは、集合的無意識については、あまり多くを語ることができません。

心の三層  (改).gif


 潜在意識(個人的無意識)のもっとも奥深いところに集合的無意識はあります。
 集合的無意識は「この世に存在するすべて」をひとつにつないでいます。
 すべてが一体となっている集合的無意識では、ひとつの有機体(ゆうきたい)、ひとつの心であるかのごとく、世界が機能しています。
 おそらく、人類が『神』や『仏』、『タオ(道)』と呼んできたものの正体です。

 はっきり言って、人知(じんち)をはるかに超えています。

 潜在意識(深層心理)の場合は、さぐったり、暗示をかけて使ったりすることが可能ですので、研究の対象になります。
 ですが、集合的無意識の場合は、さぐることも、人為的に使うこともできません。
 究極の意識(神=仏=集合的無意識)については、その存在を科学的に立証することはできないんですね。

 つまり、人間の『知能』では、どうやっても知ることができないということです。

実際、集合的無意識は疑似科学とされています。ユングによって発見されて以降、研究がされていない(研究ができない)ため、正式な科学や学問として成立できないからです。


 究極の意識(神=仏=集合的無意識)を知ることができる唯一(ゆいいつ)の方法――

 それは、「体験すること」――
 すなわち、
「集合的無意識とつながること(同調すること)」
 なんですね。
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posted by 本条克明 at 11:18| 人生観 | 更新情報をチェックする

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