2014年01月03日

2014年、最初の更新です


 明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い致します。


          

 2014年になりました。

 そして、当サイトの今年の活動は――

 ……いままでと一緒です(笑

        *****
更新は火曜日金曜日の週2回です

 火曜日は小説や電子書籍に関する話が、
 金曜日は心理学的な話、人生観、恋愛に関する話がメインになります
        *****

 というかたちで、やっていきます。


 というわけで――

 さっそく、いまから記事を投稿します(笑


 今日(次に投稿する記事)は、僕が『きみの微笑みが嬉しくて』という小説作品に込めた、僕自身の恋愛観に関するお話です。

 ウチのニャーも、

ニャーが寝床を占拠.JPG

 ↑こんな有り様な季節になりましたが……(笑

 寒い季節になると、僕は、
「女性の手は、冷たくて、かわいそうで……愛しい」
 と思ってしまいます。

 今日は、そんなお話を。

 次のお話を読む

次に投稿する記事は、『きみの微笑みが嬉しくて』からの抜粋があり、未読の方にはネタバレになる可能性があります。あらかじめご了承のうえ、ご閲覧ください。

posted by 本条克明 at 11:27| ご挨拶 | 更新情報をチェックする

女性の手は、冷たくて、かわいそうで……愛しく思ってしまう


 今回のお話は刊行中の電子書籍『きみの微笑みが嬉しくて』からの抜粋があります。
『きみの微笑みが嬉しくて』を未読の方は、あらかじめご了承のうえご閲覧ください。


          

 女性の手は冷たい――

 一般的に女性は冷え性ぎみなので、どうしても手が冷たくなりがちだと言います。

 でも、
 そんな理屈をわかってはいたって、
 男としては、やっぱりかわいそうだと思ってしまいます。

        *****
 そのとき、暮咲さんの左手が、俺の右手に当たった。
 暮咲さんが小さくあっと声をあげて、手を引っ込める。
 触れたのはほんの一瞬だったけど、暮咲さんの手がすごく冷たくなっているのがわかった。

「そろそろ手袋が必要だね」

 暮咲さんは顔を伏せたまま、うなずいた。
 顔がほんのり赤いのは、日が傾いているせいばかりじゃない。

 そして思う。
 あんなに手が冷たくなるなんてかわいそうだ。
 女性は基本的に冷え性だから体の末端(まったん)の手足が冷たくなりやすいって言うけど、でもやっぱりかわいそうだと思う。

『きみの微笑みが嬉しくて』 「第三章 きみに、微笑んでほしいんだ」より抜粋
体裁(文章の見た目)を横書き用に変えてあります。
        *****


 女性の手は冷たくて、かわいそうだと思ってしまう。

 そして、かわいそうだと思うと同時に、愛しさが胸に込みあげてきます。

 それこそ、「手を握りしめたい」って思うくらいに。
※(抜粋があるのを了承のうえで)続きを読む
posted by 本条克明 at 12:11| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

日記で小説を書く練習をする方法 (本条克明の場合)


「日記を書くことが、小説を書く練習になる」
 と言う人がいます。

 たしかに、
「日記を書く」
 という行為には、文章力を高める効果があると思います。

『話す』という行為は日常的なことであり自然なことですが、
『書く』という行為は、それほど自然なことではありません。

 毎日文章を書くことは、「書くこと」を自然な行為に近づけてくれます

 とは言うものの――

 僕の経験から言って、
「日記を書けば、小説の文章もうまく書けるようになる」
 とはかぎりません。

 日記で書く文章と、小説の文章は、かなりちがうからです。

「小説の修行法」として日記を書くのであれば、書き方をそれなりに工夫する必要があります

 というわけで今回は、僕が実際にやっていた、
「小説の練習になる日記の書き方」
 を簡単にご紹介いたします。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 14:38| 小説作法 | 更新情報をチェックする

[おまけの話] テレビは字幕で観ています


この記事は文章修行に関する「おまけの話」です。未読の方は本編(今日1回目のお話)からご覧ください。
日記で小説を書く練習をする方法 (本条克明の場合

          

 テレビが地デジになって以降――

 テレビはつねに「字幕」の設定をオンにして観ています。

 フル・テロップ状態です(笑

 洋画は、日本語吹き替え版を、日本語字幕で観ています(笑
※続きを読む
posted by 本条克明 at 15:01| 小説作法 | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

「ここぞ!」という日を、絶好調で


 受験シーズンになってきました。
 今回は、受験生にとって参考になるようなお話を。

 僕が、ボクサーだったときに学んだ、
「本番の日が、ベストコンディション(絶好調)になるための方法」
 です。

 人間の「バイオリズム」を活用しています。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 13:16| 人生観 | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

アイデア・メモについて、考えてみた


 小説の創作は、アイデアをひらめかないことには始まりません。

「ひらめき」は、いつやってくるかわかりません
 ですので、ひらめいたときに、すぐにメモを取る習慣が必要になります


 創作をしていない方でも、何かを思いついたときにはメモをとるように心がけると良いと思います。
 メモをとる習慣は、脳にも良い影響がありますからね(笑
※続きを読む
posted by 本条克明 at 13:53| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2014年01月17日

名前で、自分を好きになる方法


 今回は、『名前』を使った心理学的なテクニックのご紹介を。


『自己催眠』
(武藤安隆・著  ナツメ社)
画像は7netのリンク画像です。(中古)


 自己暗示の基本的な知識や、実践方法について書かれた本です。
 この本に、『名前』を使ったとても興味深い心理テクニックが紹介されています。

「自分を好きになる方法」です。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 10:34| 人生観 | 更新情報をチェックする

Puboo(パブー)でプロ版契約をしている方へ――メールアドレス埋め込み機能がトラブルの原因になります


 Puboo(パブー)でプロ版契約をされている電子書籍作家の皆様へ。

 プロ版の特約機能である「メールアドレス埋め込み機能」を、配信中の電子書籍に設定されているのであれば――
 あなたのePubファイルは、MOBIファイルへの変換ができません


 MOBIファイルに変換をすると、文字化けが発生し、フォント(文字)がすべて記号のようになってしまうため、読むことができません。

 要するに、
 ↓このような状態になるということです。

Pubooで作成したMOBIファイル.JPG


 Kindle端末をご利用されている読者にこのような電子書籍を販売した場合、確実にクレームになります。

 大至急、ご確認のうえ、
「現在MOBIファイルが正常に作成できないこと」
「この原因と責任はPubooにあること」
 以上の2点を明記されることをお勧め致します

※続きを読む
posted by 本条克明 at 17:02| 雑記 | 更新情報をチェックする

今月末、Puboo(パブー)からの電子書籍の配信を終了いたします


 今月末(2014年1月31日)に、
 本条克明の電子書籍は、Puboo(パブー)での配信をすべて終了いたします


 それにともない、Koboストアでの配信も終了いたします

 急ではありますが、なにとぞご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 17:22| お知らせ | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

疑問符(?)や感嘆符(!)を使うときの『慣習』を理解しよう


 小説などの文章では、句点(。)の代わりに、
 疑問符(?)や、
 感嘆符(!)を使うことが多々あります。

 疑問符(?)感嘆符(!)を使う場合、業界の『慣習』と呼べるものがあります。

 と言っても、「ルール」と呼べるほどの厳格な決まりではないので、ネット上で文章を書いたり、アマチュア作家としてやっていくのであれば、特に守る必要はありません。

 ですが、もし出版社が主催する「~新人賞」などの公募に作品を送ることを考えているのであれば、これが守られていないと、ろくに読まれることがないまま一次審査(下読み)でおとされる可能性が高くなってしまいます

 というわけで、今回は、
疑問符感嘆符の使い方」
 について、お話し致します。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 12:13| 小説作法 | 更新情報をチェックする

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