2014年03月04日

DLmarketで「PDF保護機能」を設定して、文字が濃くなってしまった場合は――


 この記事は2014年3月に書かれたものです。現在は、DLmarketから本条克明の電子書籍は配信していません。
 当記事を読まれる方は、「当時の本条克明の記録」としてご覧ください。

          

 DLmarketから配信しているPDF電子書籍に、
「PDF保護機能」
 を設定していたのですが、それが原因で、

・本文の文字が、少し太くなる
・本文の文字が、少し濃くなる
(あるいは、文字が濃くなることによって文字が太く見えている?)


 という現象が起こっていました。

 現在はもう解決しています。

 今回は、DLmarketでPDFファイルを配信している方へのアドバイスとなるように、このことについて、お話しいたします。
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posted by 本条克明 at 14:45| 電子書籍について、考えてみた | 更新情報をチェックする

執筆作法(本条克明の場合)


 Seesaa(シーサー)の管理画面に設置されている「アクセス解析」を見ると、最近になって『文章』に関する記事のアクセスが増えてきています。

こちらをご参照ください。
小説の練習法(タグ)
文章テクニック(タグ)



 そういうことでしたら――

 今回は、
「僕の執筆作法」
 を紹介しちゃいます(笑

 あくまでも「本条克明の場合は」という書き方なのですが、

 なかなか筆が進まない――
 遅筆だと言われる――
 最後まで書きあげることができず、いつも未完に終わってしまう――
 「自分の言葉」で文章を書きたい――


 という方には、参考にしていただけると思います。
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posted by 本条克明 at 15:26| 小説作法 | 更新情報をチェックする

2014年03月07日

インスピレーション(直感)によって、解決策を得る①


このお話を電子書籍(縦書き)で読みたいという方は、こちらからダウンロードできます。
<作品紹介> 『さらに〈いま幸せ〉を実践するために』(心の使い方ガイドブック)


          


 現在、『〈いま幸せ〉を実践する方法』という「心の使い方ガイドブック」を公開しているのですが――

ブログ用紹介画像 『〈いま幸せ〉を実践する方法』.gif


 この電子書籍のなかで、僕はこんなことを書いています。

        *****
解決策を得る

 悩んでいて、解決策が見つからないとき――
 行き詰まっていて、打開策が必要なとき――
 何かのアイデアが必要なとき――


 こんなときには、潜在意識の力がおおいに役立ちます。
 というより、こんなときに潜在意識を使わないでどうするんですか(笑

第一章の「潜在意識が叶えやすい願望」より抜粋
        *****

 こんなことを書いておきながら、この電子書籍のなかでは、
「心の力を使って、解決策やアイデアを得る方法」
 について、最後まで語ることなく終わっていることに、最近になって気づきました(汗

 というわけで今日は、先週に引きつづき、『〈いま幸せ〉を実践する方法』で語らなかったことの補足をいたします。
先週のお話はこちらをご覧ください。
『〈いま幸せ〉を実践する方法』で語らなかったことの補足を
習慣を改善する『自制心』のアファメーション



 今回は、
「インスピレーション(直感)によって、解決策を得る」
 というお話です。
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posted by 本条克明 at 14:42| 人生観 | 更新情報をチェックする

インスピレーション(直感)によって、解決策を得る②


このお話は2話目です。未読の方は1話目からご覧ください。
インスピレーション(直感)によって、解決策を得る①

          

  悩んでいて、解決策が見つからないとき――
  行き詰まっていて、打開策が必要なとき――
  何かのアイデアが必要なとき――


 そんなときは、潜在意識を活用しましょう。

 考えてもわからないときには、潜在意識に『答え』を求めましょう。

 そのもっとも有効な方法は、問いかけることです。

 考えても『答え』がでなかったのですから、自分で考える努力はいったん休止して、心の力を抜いてみましょう。
 そして、インスピレーションがやってくるまで、ひたすら問いつづけましょう。

 あなたが問いつづけるかぎり、潜在意識は『答え』をさがすことをやめません

 問いつづけることは、
「方法は、かならずある!」
「『答え』は絶対に見つかる!」

 と、あなたが信じている証です。

 そして潜在意識は、あなたの真摯(しんし)な想いに応えてくれます。
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posted by 本条克明 at 15:12| 人生観 | 更新情報をチェックする

インスピレーション(直感)によって、解決策を得る③


このお話は3話目です。未読の方は1話目からご覧ください。
インスピレーション(直感)によって、解決策を得る①

          

 潜在意識に関する書籍や、アイデアに関する本のなかには、
「自分の考え(顕在意識の思考)と、潜在意識からのインスピレーションを見分けるのは容易ではない」
 ということを説いているものがありますが――

 実際には、そんなことはありません。

 見分けるのは、意外と簡単です。

 意識(顕在意識)と潜在意識では、思考の仕方がぜんぜんちがいますからね。
 簡単に決まってます(笑
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posted by 本条克明 at 15:57| 人生観 | 更新情報をチェックする

次の更新は、3月14日(金)の予定です


 次回(2014年3月11日)は、更新をお休み致します。

 次の更新は3月14日(金)の予定です。

          *

 東日本大震災で犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。

posted by 本条克明 at 16:14| お知らせ | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

なぜ『愛』の反対が『おそれ』なのか?


 きみが思うよりも
 僕は不安で さみしくて
 今日も明日も ただ精一杯 この想いにしがみつく
 きみに会いたい



Mr.Children「常套句」Music Video(Short ver.)
(Mr.Children 作詞・作曲:Kazutoshi Sakurai )
MrChildren様の動画 YOUTUBEより)

          

 恋愛心理に関する専門家――
 自己啓発家や、精神世界の指導者――
 古今東西の聖人・賢者――


 これらの人々が、たびたび口にしていることがあります。

 それは、
『愛』の反対は、『おそれ(不安)』である」
 ということです。

 もしかすると、あなたもどこかで聞いたり、何かの本で読んだことがあるかもしれませんね。


 ですが、
「なぜ『愛』の反対が『おそれ』なのか?」
 それを理解している人は、あまり多くありません。

 今回は、
『愛』の反対が『おそれ』と言われている理由」
 について、お話ししたいと思います。
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posted by 本条克明 at 14:01| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2014年03月18日

小説(物語)における『リアリティー』とは? (本条克明の場合)


 小説には、リアリティーが必要です。

 リアリティーがないと、
「これは小説ではなく、おとぎ話だ」
 と言われてしまい、作品の評価をさげることになります。

 実際、リアリティーがない小説は、読んでいても物語の世界にはいっていくことができません。

 ですので、小説には『リアリティー』が不可欠なのですが――

『リアリティー』を言葉どおりの意味、すなわち、
  現実感
  真実性

 というふうにとらえると、創作の過程で行き詰まってしまう可能性があります。

 小説というのは「つくり話」であり、本質的に「リアル(現実)」ではないからです。

 そのため、「現実的な物語」をつくろうとすると、うまく話がつくれなかったり、おもしろい話ができなかったりして、行き詰まってしまうことがあるんですね。

 小説を書くのであれば、
「小説(物語)におけるリアリティー
 について考え、自分なりの『答え』をだして、「つくり話」と「リアル」の矛盾を解消する必要があります。
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posted by 本条克明 at 13:55| 小説作法 | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

最後がプラスで終わればいいんです、肯定暗示は


このお話を電子書籍(縦書き)で読みたいという方は、こちらからダウンロードできます。
<作品紹介> 『さらに〈いま幸せ〉を実践するために』(心の使い方ガイドブック)


          

 既刊の電子書籍『〈いま幸せ〉を実践する方法』のなかで、肯定暗示(自己暗示)のやり方をご紹介しているのですが――

紹介用画像 〈いま幸せ〉を実践する方法.gif

 こういったことをお話しすると、世間一般で説かれている『プラス思考』や『引き寄せの法則』と混同されてしまうことがあります。

 そして、日頃からプラス思考を心がけている人たちが、
「否定的な言葉を使わないようにしているつもりなんですけど、つい使っちゃうんですよね……」
 と、まるで失敗談を話すかのように、僕に言ってきます。


 肯定的な言葉を使うように心がけていて、
 でも、うっかり否定的な言葉を使ってしまうこともあって、
 そのたびに、ちょっと落ち込んで――


 そんな真面目(まじめ)な人というのは……

 僕は、好きです(笑

 でもね――

 いいんですよ、否定的な言葉を使っても(笑

 マイナス思考になったり、マイナス・イメージを思い浮かべたりしても、いっこうにかまいません。
 おもいっきり、ネガティブ(否定的)になったっていいんです(笑

 最後が肯定で終わりさえすれば――
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posted by 本条克明 at 14:03| 人生観 | 更新情報をチェックする

マイナス(否定的)な思考も受け入れるのが、肯定的な生き方


このお話は2話目です。未読の方は1話目からご覧ください。
最後がプラスで終わればいいんです、肯定暗示は

          

 僕は、
  マイナス思考――
  マイナス・イメージ――
  ネガティブな感情(不快)――

 といったものを、否定してはいません。

 不安がやってきたときは、そのままひたるように勧めています。
こちらをご参考ください。
なぜ本番前は緊張するのか?



 また、
  腹立たしい――
  悲しい――
  こわい――

 そういった「ネガティブな感情」も必要だと言って、みずから意識的にネガティブになる方法を紹介しています。
『〈いま幸せ〉を実践する方法』の第二章の「いったんネガティブになることでポジティブになる」をご参照ください。
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posted by 本条克明 at 14:38| 人生観 | 更新情報をチェックする

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