2014年09月02日

再開にあたり、過去記事を見直しました


 定期更新の再開にあたり、過去記事をすべて見直しました。

 現在の法律における解釈をもとに、管理人(本条克明)の判断によって、著作権を遵守(じゅんしゅ)することが目的です。
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posted by 本条克明 at 10:16| Comment(8) | お知らせ | 更新情報をチェックする

更新は、週に1回(土曜日)になります


 9月6日(土)より、当サイトの定期的な更新を再開いたします

「およそ5ヶ月ものあいだ、いったい何をしていたんだ?」
 ということについては、今後の記事のなかで追ってお話しするとして――

こちらをご参照ください。
「どうすれば電子書籍が読まれるのか?」を、5ヶ月かけて考えました


 今回は、
「今後の更新の仕方」
 について、お知らせいたします。
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posted by 本条克明 at 10:35| お知らせ | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

「天上天下唯我独尊」の本当の意味は?


「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげ・ゆいがどくそん)」
 という言葉があります。
「てんじょうてん・ゆいがどくそん」と読むこともあります。

 この言葉、一般的にも知られるようになったので、聞いたことがある方も多いと思うのですが――

 この言葉の意味を、
「この世界で、私だけが尊い(私がいちばんえらい)」
 というふうに解釈している人がほとんどのようですね。

 一般的にはそのように解釈されているので、世間話として語るぶんには何も問題はありません。
 むしろ話を合わせやすいと思うのですが……

 でも、精神世界や宗教に精通している人の前でそのようなことを言うと、はずかしい思いをする可能性があります(苦笑

 本来の意味は、それとは正反対と言えるほど、まったくちがう意味だからです。
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posted by 本条克明 at 08:14| 人生観 | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

「どうすれば電子書籍が読まれるのか?」を、5ヶ月かけて考えました


 3月下旬から8月下旬まで、およそ5ヶ月間にわたって更新をお休みさせていただきました。

 休んでいた理由は、
 ほかのことにも時間を費やす生活になったのに加え、
「活動の仕方は、これでいいんだろうか?」
 という問いと、真剣に向き合わざるを得なくなったからです。


 当サイトは、ありがたいことに、継続的にアクセスがあります。
 更新を休んでいた期間でさえも、ずっと読まれつづけていました。
当サイトにお越しくださった皆様、ありがとうございます(嬉

 問題だったのは、電子書籍のほうなんですね。
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タグ:電子書籍
posted by 本条克明 at 09:01| 雑記 | 更新情報をチェックする

電子書籍が読まれない(売れない)理由――〈2014年、本条克明の考察〉


 電子書籍が読まれない(売れない)――

 2014年9月現在において、おそらくほとんどの電子書籍作家の方が、そのことで頭をなやませていると思います。

 僕だってそうです。

 そして、およそ5ヶ月間にわたって、
「どうすれば電子書籍を読んでもらえるようになるのか?」
 という問題と真摯(しんし)に向き合い、僕なりに考察を重ねました。

 そのすえに、たどり着いた結論は……

 わかってしまえば、
「なんだ、そんなことか」
 と言えるようなことです(笑
 でも、それがわかっていなかったために、僕自身は苦悩していました。

 5ヶ月間の考察の結論を、当サイトでお話しいたします。

 あくまでも「本条克明の考え方」ではあるのですが、
「電子書籍を刊行したのに読んでもらえない」
 と頭をなやませている方は、ぜひ参考になさってみてください。
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posted by 本条克明 at 09:56| 電子書籍について、考えてみた | 更新情報をチェックする

2014年09月20日

100点満点でも、哲学では0点かもしれない


 9年前に他界した僕の父は、哲学者でした。

 大学で西洋哲学を教えていた父は、
 試験を採点する時期になると、たびたび頭をなやませていました。

 原因は、学生が書いた試験の答案です。

 学生のなかには、
「通常の試験であれば100点満点だけど、でも哲学の答案としては0点だ」
 という解答をする人がいたんですね。
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タグ:哲学
posted by 本条克明 at 09:10| 人生観 | 更新情報をチェックする

2014年09月27日

ヒット作をつくるのは、作家じゃない――〈2014年、電子書籍作家の活動方針における本条克明の結論〉


このお話は、9月13日の記事のつづきです。
 未読の方はこちらの記事をご覧ください。

電子書籍が読まれない(売れない)理由――〈2014年、本条克明の考察〉

          


「刊行した電子書籍が読まれない(売れない)」

 という状況に直面すると、作家は、
「私の作品には価値がないのだろうか……」
「私がやってきたことは、まちがっていたのだろうか……」

 という否定感にとらわれたりします。

 僕自身、電子書籍を刊行してみて、あ然となりました(汗

 そして、
「刊行した電子書籍が読まれるようになるには、どうすればいいのか?」
 という難題と、僕なりに向き合ってきました。

 そして、
 わかったことは、
「ヒット作をつくるのは、作家じゃない」
 ということでした。
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posted by 本条克明 at 09:32| 電子書籍について、考えてみた | 更新情報をチェックする

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