2014年12月06日

「怒ってはいけない」が実践できずに悩んでいる方へ


この記事は、「怒らない」ということが実践(じっせん)できずに苦しんでいる方へのアドバイスです。
 申し訳ありませんが、それ以外の方は閲覧をご遠慮ください
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posted by 本条克明 at 10:03| 人生観 | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

初心者でも「おもしろい小説」はつくれるのか? ――『秀作』か『力作』か


 これまで「小説や電子書籍に関する話」第2、第4土曜日に投稿)では、
「プロット(物語)のつくり方」
「小説の練習法」

 を中心にお話ししてきました。

未読の方は、こちらをご参照ください。
小説の書き方(タグ)
小説の練習法(タグ)



 もしかすると、これらの記事を読んで、

「物語をつくるのって、すごくむずかしそうだな……」
「小説を書くには、やっぱり年月をかけて修行しないとムリなんだな……」
「初心者の私に、『おもしろい小説』なんて書けるわけないよな……」

 そんなふうに感じた方もおられるかもしれませんが――

 実際は、そんなことありません(笑

 創作のテクニックを知らず、
 技術的には未熟であっても、
「おもしろい小説」を書くことはできます


 なぜなら、
 読者が「おもしろい」と感じる小説は、
『秀作(出来のいい作品)』ではなく、
『力作』のほう
だからです。
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posted by 本条克明 at 11:01| 小説作法 | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

「耳のある者は聞きなさい」とイエス・キリストは言った


 クリスマスまで、あとわずかとなりました。

 今回は、イエス・キリストに関するお話を。

          

 イエス・キリストは、人々に教えを説くときに、このようなことをたびたび口にしています。

        *****
 聞いて悟りなさい。
(『新約聖書』 マタイの福音書、15章10節)

 耳のある者は聞きなさい。
(『新約聖書』 マタイの福音書、11章15節)
        *****

 このふたつの言葉は、おなじ意味で語られています。

 イエス・キリストが、群衆にむかって話すときに、このフレーズをいれた理由――

 それは、人々に、
「本当の意味での『理解』をしてほしかった」
 からなんですね。
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posted by 本条克明 at 09:36| 人生観 | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

<作品紹介> 『さらに〈いま幸せ〉を実践するために』(心の使い方ガイドブック)


 I wish you a Merry Christmas!

 昨年は、僕からのささやかなクリスマスプレゼントとして『〈いま幸せ〉を実践する方法』を刊行しました。

 その後、この電子書籍で語りもらしたことを、補足として、当サイトでいくつかお話しさせていただきました。

 それらの話をまとめ、
 さらに追加のお話をふたつ収録したものを、
 さきほどDLmarketにて刊行いたしました。
現在はDLmarketからは配信していません。この電子書籍は当記事でダウンロードできます。


 あくまでも補足・追加のお話ですので、昨年のものとくらべるとだいぶ短いのですが、この電子書籍を、今年のクリスマス・プレゼントとさせていただきたいと思います。

 もちろん、無料です(笑
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posted by 本条克明 at 14:25| 本条克明の電子書籍 | 更新情報をチェックする

2014年12月27日

創作の敵、『逃避(とうひ)』を克服する方法 (本条克明の場合)


 2014年最後の「小説や電子書籍に関する話」として――

 真摯(しんし)に創作や小説修行をされている皆様が、挫折(ざせつ)の苦しみを味わうことなく、作品を確実に完成させられるように、
 僕が実際にやっている、
「創作活動につきまとうやっかいな敵を克服する方法」
 を、ご紹介いたします。

「創作活動につきまとうやっかいな敵」というのは、
『逃避(とうひ)』
 のことです。
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posted by 本条克明 at 10:58| 小説作法 | 更新情報をチェックする
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