2013年06月29日

会う機会が少ないと、恋愛には不利なのか? <復刻記事>


 たくさん会うほうが、相手に好かれやすいんだろうか?――
 会う機会が少ないと、恋愛が不利になるんだろうか?――

「たくさん会うほうが相手に好かれやすい」
というのは、本当です。
そのことについては、心理学的に証明されています。

ただ、
「会う機会が少ないと、恋愛が不利になる」
ということについては、かならずしもそうではありません。
むしろ、会えない時間が恋愛感情を育てることだってあります
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posted by 本条克明 at 15:50| Comment(2) | 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

男性の恋愛は、突き詰めると…… <復刻記事>


今日は2回目の更新です。未読の方はぜひ前回のお話もご覧ください。
会う機会が少ないと、恋愛には不利なのか?

          

以前に、
 『恋』とは、ただひとりの異性を好きになること――
という記事を書きました。
少し重いお話しだったにもかかわらず、予想以上に反響があり、アクセスも継続して多いです。
その記事は、現在は公開していません。

そして、
「『恋』がどういうものなのか、わからない」
といった内容で検索して、この記事にたどり着いている人がいることを知り、ショックを受けました。

ネットで調べてみたのですが、思ったよりもたくさんいるんですね、「『恋』がわからない」という人が……。
若い人たちならそれもわかるのですが、30代、40代の大人の方にもそういった方々がいます。
さらには、既婚者や、すでに交際している相手がいる人でも、
「私は『恋』を経験したことがない」
と主張する方がいるのには、本当に驚きました。

          

『恋』がどういうものかについては、残念ながら言葉ではお教えできません。
『恋』は「する」ものではなく、ハートから「起こる」ものだからです。
もし「する」ものであり、「行為」であるのなら、やり方をお教えすることもできるのですが……

やり方をお教えすることができないので、あくまでも「僕の場合は」というお話になりますが――
いくつかの恋愛をして、
「男の恋愛って、突きつめるとこういうことだったんだ」
と、この年齢になってやっと気づいたこともあります。

まだ『恋』を知らない方も、いま『恋』をしている方も、男性も女性も、ぜひ参考にしてみてください。
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posted by 本条克明 at 16:11| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2013年07月30日

男性は、こういう褒め方をされると嬉しい <リメイク記事>


「きれいだ」
「可愛いね」
「優しいんだね」

という褒め方をされると、女性は嬉しいと言われています。
彼女自身のことを見て、彼女の容姿や人間性に関することを褒めてくれると、嬉しくなると言います。

ですが、
「~の大学を出てるんだ、すごいね」
「きみは仕事ができて、立派だね」
「そんなに稼いでるなんて、すごいね」

という褒め方をされた場合、嬉しいことは嬉しいようなのですが、前述の褒め方をされた時とくらべると、さほど嬉しくないと言います。
場合によっては、
「興味があるのは私のキャリアや収入で、私自身じゃないのね」
と、かえって不快にさせてしまうことさえあります。

これはあくまでも一般的な傾向ですので、すべての女性に当てはまるわけではないのですが……。
むずかしいよなぁ、女性を褒めるのって(汗

ひょっとして、女性のほうも男性を褒めるむずかしさに悩んでたりするんだろうか?
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posted by 本条克明 at 13:45| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

ちょっとワガママな女性がモテる心理学的な理由 <復刻記事>


男性にうまく甘えたり、上手におねだりできる女性というのは、男性に好かれやすい傾向にあります。
こういうタイプの女性は、得てして女性同士のあいだでは評判が良くなかったりするのですが、でも男性にはモテたりするんですよね(笑

ここでひとつ疑問が――

女性が甘えたりおねだりして、男性に何かをしてもらった場合、してもらったほうの女性が、相手の男性に好意をいだくのなら、それはわかる。
でも、なんでしてあげたほうの男性が、ワガママを言ってきた女性のことを好きになるんだ?
逆じゃね?


……理解できないというか、納得できない方もおられるかと思います(笑

実は、これには心理学的な理由があったりします。
「何かをしてあげたり、助けてあげた相手に対しては、好意をいだきやすい」
という心理が、たびたび働く
んですね。
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posted by 本条克明 at 14:06| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

男性は、女性がこうしてくれると嬉しい <復刻記事>


当サイトのなかで、もっともアクセスが多いのは、
「男性は、こういう褒め方をされると嬉しい」
という記事です。
最近になって、この記事のアクセスがいちだんと多くなっています。


どうやら、
「男性の褒め方」
というキーワードだけでなく、

「どうされたら男性は嬉しい?」
「男性が女性にされて嬉しいこと」


といった内容のキーワードで検索して来られる方が増えているようです。

優しい女性が多いですね。
なんだか嬉しくなります(喜

そんな心優しい女性のみなさんのために、
「男性は、女性がこうしてくれると嬉しい」
ということについて、男性の立場から、改めて考えてみました。
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posted by 本条克明 at 14:48| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

男は火星から、女は金星からやってきた <書籍レビュー>


『ベスト・パートナーになるために』
(ジョン・グレイ著  大島渚・訳  三笠書房・知的生きかた文庫、わたしの時間シリーズ)
のレビューです。


画像は7netのリンク画像です。


著者のジョン・グレイ博士は、アメリカの心理学者
恋愛、人間関係、コミュニケーションに関する心理研究の第一人者で、実地のカウンセリングで多大な実績をあげています。
特に、恋愛心理、男女の心理に関しては、世界的な権威の方です。

そして本書『ベスト・パートナーになるために』は、ジョン・グレイ博士の代表作です。
世界中でベストセラーになりました。

翻訳を担当したのは、映画監督の大島渚(おおしま・なぎさ)さん
語学に堪能な大島渚さんは、いち早くジョン・グレイ博士の本の存在に気づき、みずから翻訳して日本に紹介してくださったんですね。


本書の原題であり、副題にもなっている、
「男は火星から、女は金星からやってきた(MEN ARE FROM MARS, WOMEN ARE FROM VENUS)」
というユニークなたとえが世界中で話題になりました。
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posted by 本条克明 at 11:57| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

「好き」も「愛してる」も……


  どんな言葉を選んでも
  どこか嘘っぽいんだ



Mr.Children「しるし」Music Video(Short ver.)
(Mr.Children  作詞・作曲:桜井和寿)
MrChildren様の動画 YOUTUBEより)

          

 以前に運営していた『こんなこと、考えてるんだ』というエッセイブログで、

  「愛してる」は、日本語のジレンマ

 という記事を書いたことがあります。

 その記事を書いたのは3年前――
 3年も経つと、僕の考え方や価値観にも少し変化があらわれていて、
「愛してる」
 という言葉に対する想いも当時とは異なっています。

 今回は、そんなお話を。
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posted by 本条克明 at 09:57| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

男性にとっての協力、女性にとっての協力


 男性と女性では、考え方や価値観がさまざまな面で異なっています。
 心理学の分野ではだいぶ前から言われていたことですが、近年の脳科学の発達によって科学的にもそれが証明されてきています。

 男性脳は「合理主義」なため、能力や結果を重視します
 女性脳は「協調主義」なため、人間関係やつながりを重視します

 もちろん、個人差があるのですべての人に当てはまるわけではないのですが、一般的にそのような傾向にあります。

 このマインド(思考形態)のちがいが、摩擦やすれちがいの原因になります。

 その典型とも言えるのが、やっぱり、
「協力」に対する考え方のちがいでしょうね。
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posted by 本条克明 at 10:59| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

「ごめんね」を素直に言い合えるようになりたいんだ


 「ありがとう」と
 「ごめんね」を
  くり返して僕ら
  人恋しさを積み木みたいに乗せていく



Mr.Children「Sign」 TOUR POPSAURUS 2012 Live
 (Mr.Children  作詞・作曲:桜井和寿)
MrChildren様の動画  YOUTUBEより)

          

「ありがとう」
「ごめんね」

 このふたつの言葉を、素直に、心を込めて言い合えたら、
 もっとお互いの絆(きずな)を深めることも、
 ずっと人を好きでいることも、
 むずかしくないと思うんだ。


 でね――

 たぶん、
「ありがとう」
 という感謝の言葉は、ほとんどの人が比較的すんなり口にだすことができると思います。

 でも、
「ごめんね」
 という謝罪の言葉を素直に言うのは、なかなかできないと思います。

 特に、男女のあいだでは、
「ごめんね」
 を、うまく言うことができないことが多々あります。

 お互いにこの言葉を素直に口にだすことができたら、もっと良好な関係が築けるはずなのに……。
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posted by 本条克明 at 08:04| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

名前って素晴らしい


自分の名前を「好きじゃない」と思っている人もいるかもしれないけど、
そういったことに関係なく、名前というのはとても素晴らしいものだと思う。

名前を知らない人のことを好きになった経験のある人なら、きっと僕の言っていることに共感してくれるんじゃないかなぁ(笑
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posted by 本条克明 at 12:20| 恋愛に関する話 | 更新情報をチェックする

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