2013年08月06日

「誤字・脱字」を解消する最強ツールかも――音声読み上げソフト「詠太」


「誤植は恥(ごしょくは、はじ)」
 という言葉が、出版業界にはあります。

 作家や、書籍をプロデュースする側の人間にとって、「誤字・脱字」とういうものは、
「あってはならないもの」
 なんですね。

          

 とはいえ、人のやることですので、「誤字・脱字」を完全になくすのは、容易ではありません。

「個人で電子書籍を出版する」
 という活動の場合は、すべての工程をひとりでおこなわなければなりませんので、なおのこと「誤字・脱字」を見落としやすかったりします。


 でも、やっぱり「誤植は恥」であることに変わりはありません。
 プロとして、作品や文章から「誤字・脱字」を撲滅(ぼくめつ)する良い方法はないものかと模索した結果――

 先日、

『一太郎2013 玄(プレミアム版)』
 (開発・販売  株式会社ジャストシステム)

 を購入しました。


 ワープロは『一太郎2012』を使っていたのですが、最新のものにバージョンアップさせました。
 今回は奮発して「プレミアム版」を購入しました。

 音声読み上げソフト「詠太3」がついているからです。

 これ、メチャクチャすごいです!

 嬉しい、これ!

 たぶん、「誤字・脱字」を解消する『最強ツール』ですよ!(嬉
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posted by 本条克明 at 16:46| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

「詠太」で、文章校正の精度が飛躍的にアップした!


 以前に、当サイトでジャストシステム様の音声読み上げソフト「詠太(えいた)3」のことを取り上げましたが――

未読の方はこちらをご覧ください。
「誤字・脱字」を解消する最強ツールかも――音声読み上げソフト「詠太」


 今回は、「詠太」に関するお話を。

          

「詠太3」で使われている合成音声(話者)は、HOYA製です。

 MISAKI (はきはきした女性の声)
 SAYAKA (落ち着きのある女性の声)
 SHOW (はっきりとして力強い男性の声)

「詠太3」には、この3種類の声があります。


 ちなみに――
 SHOWという男性の声は、『モヤモヤさまぁ~ず2』のナレーションを担当しています


自然で滑らかな音声読み上げを実現する「詠太」
 (Just Systems様の動画  YOUTUBEより)
SHOWくんの声を確認したい方は、33秒あたりから再生してみてください。
『モヤモヤさまぁ~ず2』 ―― テレビ東京 日曜18:00~19:54放送(2014年9月現在)


『モヤさま』のナレーションって、人が話しているのではなく、合成音声がしゃべってるって気づいてました?
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posted by 本条克明 at 11:47| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2014年01月14日

アイデア・メモについて、考えてみた


 小説の創作は、アイデアをひらめかないことには始まりません。

「ひらめき」は、いつやってくるかわかりません
 ですので、ひらめいたときに、すぐにメモを取る習慣が必要になります


 創作をしていない方でも、何かを思いついたときにはメモをとるように心がけると良いと思います。
 メモをとる習慣は、脳にも良い影響がありますからね(笑
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posted by 本条克明 at 13:53| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

「詠太」を活用して、完璧な校正を目指す


 現在、電子書籍をDLmarketから再刊行することにともない、作品にブラッシュアップ(みがき上げ)を施しているのですが、
 その過程(かてい)で、誤植が見つかりました(汗

          

 昨年の夏から、音声読み上げソフト「詠太(えいた)3」を活用しています。
こちらをご参照ください。
「誤字・脱字」を解消する最強ツールかも――音声読み上げソフト「詠太」


「詠太3」のおかげで、校正(こうせい)の精度が飛躍的にアップしました。
こちらをご参照ください。
「詠太」で、文章校正の精度が飛躍的にアップした!



 現在では、
「誤植は、電子書籍1作品にひとつあるかないか(たいがいは、ひとつもない)」
 というところまで校正の精度があがっているのですが……。

 でも、作家にとって「誤字・脱字」などというものは、1個たりともあってはいけません。
「誤植は恥(ごしょくは・はじ)」
 だからです。
「誤植は恥」は、業界で使われている言葉です。


「詠太」をより効果的に活用すれば、
「誤植がいっさいない、完璧な校正」
 は可能だと思います。

 というわけで、今回は、
「『詠太』を活用して、誤植を完全に解消する」
 ということについて、考えてみました。
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posted by 本条克明 at 14:56| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

ワープロは、作家の相棒


「作家の道具」
 というカテゴリをつくっておきながら、いままでこの話をほとんどしてこなかったので、今回は「仕事道具」についてお話しいたします。

          

 作家の道具と言えば、とうぜん「書くための道具」になります。

 ひとむかし前までは、
「ペン(万年筆)と原稿用紙」
 というのが、作家の道具の代名詞でした。

 現在では手書きで原稿を仕上げる人が少なくなったので、「ペンと原稿用紙」を仕事道具にしている作家はあまりいません。

 ほとんどの作家がそうであるように、僕もまた、
「ワープロ」
 を仕事道具(書くための道具)として活用しています。
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posted by 本条克明 at 09:57| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

ノートパソコンだけど、外付けキーボードです


 作家の仕事道具と言えば、とうぜん「文章を書くためのもの」になります。

 ですので仕事道具の筆頭は「ワープロ」になるのですが……
こちらをご参照ください。
ワープロは、作家の相棒


 もうひとつ、重要な道具として「キーボード」があります。

          

 僕のパソコンは、ノート型です。

 でも、「外付けキーボード」を使っています(笑

ノートパソコンだけど外付けキーボード.JPG


 これを初めて見た人は、驚いたり、笑ったりします。

「何これ、キーボードがふたつならんでる!」
 みたいな感じで(笑
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タグ:仕事道具
posted by 本条克明 at 05:51| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

ペンはいつもゲルインク・ボールペン 


 執筆をするときは、ワープロを使っています。
こちらをご参照ください。
ワープロは、作家の相棒


 ですが、
 メモをしたり、
 アイデアを練ったり、
 思い浮かんだイメージを簡単に絵にしたり、

 そういうときは、紙にペンで書いています。

 そして、手書きのときはいつも、
「ゲルインクのボールペン」
 を使用しています。
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posted by 本条克明 at 09:37| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

辞書ソフト(ATOK用)は、想像以上に便利だった


「作家の道具」として欠かせないもののひとつに、

  辞書(じしょ)

 があります。

 僕の場合、現在では辞書ソフトを活用しています。

 というわけで今回は、
「辞書ソフト(ATOK用)
 について、お話しいたします。
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posted by 本条克明 at 08:29| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

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