2013年06月19日

「PDFの画面がまぶしくて見づらい」という場合は……


現在、
 書いた作品を『電子書籍』にして販売する――
という活動をおこなっています。

パソコンで電子書籍を読む場合は、ほとんどの方が、PDF形式のものをご覧になられると思います。

というわけで――

今回は、
「PDFの画面(ページ、背景色)は、まぶしすぎて読みにくいし、目が疲れる」
という方のために、少しアドバイスをさせていただきたいと思います。
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2013年10月01日

PDFで「自動しおり機能」を設定する方法


 今回は、PDFで、
「自動しおり機能(前回読み終わったところから開く)を設定する方法」
 について、お話し致します。

          

 PDFで「しおり機能」と言う場合、用語的には、
「目次の機能」
 のことを指しているのですが――

 今回は、それのことではなく、電子書籍リーダーなどで「しおり機能」と呼んでいるもの、
 つまり、
「ファイルを開いたときに、前回読み終わったページを開く」
 という機能を、PDFで設定する方法
についてお話し致します。
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目次機能(しおり機能)をPDFで活用する


 PDF用語での「しおり機能」とは、
「目次の機能」
 のことです。

「前回読み終わったページを開く」という意味でのしおり機能については、今日1回目のお話をご覧ください。
PDFで「自動しおり機能」を設定する方法


 今回は、
「PDFの目次機能」
 について、お話し致します。
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2017年11月04日

PDFで、テキスト(黒文字)の色を薄くする方法


 当サイトの更新を休止していたあいだに、
『どうして彼からのメールや電話がこなくなるのか?』
『スピードでパワーファイターに勝つ』
 という作品を公開いたしました。

 この作品は、電子書籍版としてEPUB版PDF版の二種類を配信しています。

 以前にも、PDF電子書籍の冒頭に「PDF電子書籍をより快適に楽しむために」を挿入していたのですが、上記の2作品では、以前のものよりも3つほど増えています。

PDF電子書籍をより快適に楽しむために.pdf

 当サイトのカテゴリにも「PDF電子書籍をより快適に楽しむために」があるので、ここでも追加しておきたいと思います。

 まずは、
「テキスト(黒文字)の色を薄くする方法」
 を、ご紹介いたします。
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PDFで、文字の色をすべて黒で統一する方法


 僕の既刊の電子書籍は、すべてカラーで作成しています。
詳しくはこちらをご参照ください。
カラー小説、はじめました


「カラー」と言っても、登場人物の台詞(せりふ)を色分けしてるだけなんですけどね(笑

 やってみると、けっこう便利なんですよね、小説をカラーでやるのって(笑
 小説の場合、誰の台詞なのかわかるように書くのはけっこう技術が必要だったりするのですが、色分けしちゃえば一目瞭然(いちもく・りょうぜん)ですからね。
 とは言うものの、色分けに頼らないように、ちゃんと技術を駆使して書くように心がけていまして、たとえば――

 ……って、今回はそういう話じゃないですよね(笑


 僕としては、カラーにしたほうが見やすいと思って色分けをしているのですが、でも読者のなかには、
「色があるのは見づらい」
「小説はぜんぶ黒文字で書くべきだ」
 と思っている方もおられるかもしれません。

 今回は、
「テキスト(文字)を、すべて黒文字にする方法」
 を、ご紹介いたします。
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PDFで、イラスト画像が粗くなったり、にじんでいるみたいにぼやけてしまう場合は


 PDFの文書にイラストを挿入したんだけど、なんだかにじんでいるような、ぼやっとした感じになってしまう――

 PDFで電子書籍を作成している方は、そのことで悩んだことがあるかもしれません。

 PDFは、イラスト画像が粗くなったりぼやけたりしがちです。
 そのうえ、ネットで調べても原因や解決策がわからなかったりするんですよね(苦笑
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