2017年11月13日

辞書ソフト(ATOK用)は、想像以上に便利だった


「作家の道具」として欠かせないもののひとつに、

  辞書(じしょ)

 があります。

 僕の場合、現在では辞書ソフトを活用しています。

 というわけで今回は、
「辞書ソフト(ATOK用)
 について、お話しいたします。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 08:29| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

パソコン用メガネに効果はあるのか?(ブルーライトは本当に目に有害なのか?)


 今回は「作家の道具」の番外編を。
番外編なので、「作家の道具」のカテゴリ外です。

          

 現代の作家の多くは、手書きではなく、ワープロで原稿を書いています。
 僕もそうです。

 一日10時間以上、パソコンに向かっていることなんて当たり前――
 そんな生活をしているので、かなり目を酷使しています。

 いまから4年ぐらい前になるのかな――
 わずかでも目の負担を軽減させたくて、ちまたで話題になっていたPCメガネ(パソコン用メガネ)を購入しました。

 このPCメガネ、おもいっきり賛否両論です。

 今回は、僕が実際に使ってみた経験もふくめて、
「PCメガネの効果」
 について、考えてみました。
※続きを読む
タグ:
posted by 本条克明 at 08:02| 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

ペンはいつもゲルインク・ボールペン 


 執筆をするときは、ワープロを使っています。
こちらをご参照ください。
ワープロは、作家の相棒


 ですが、
 メモをしたり、
 アイデアを練ったり、
 思い浮かんだイメージを簡単に絵にしたり、

 そういうときは、紙にペンで書いています。

 そして、手書きのときはいつも、
「ゲルインクのボールペン」
 を使用しています。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 09:37| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

タッチタイピング(本条克明の場合)


 執筆をするときは、タッチタイピングで打っています。
タッチタイピングとは、キーボードのキーを見ないで文字を打つこと。ブラインドタッチやタッチメソッドという言い方もします。

 ほかの作家の先生方とくらべたことがないので、作家としてはどうなのかわかりませんが、一般の人よりも速くタイピングできます。

 タッチタイピングは、習得すると速く書けるようになります

「いま現在、タッチタイピングを練習している」
「タッチタイピングができるようになりたいと思っている」
 という方のために、僕から簡単にアドバイスを。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 06:40| 雑記 | 更新情報をチェックする

ノートパソコンだけど、外付けキーボードです


 作家の仕事道具と言えば、とうぜん「文章を書くためのもの」になります。

 ですので仕事道具の筆頭は「ワープロ」になるのですが……
こちらをご参照ください。
ワープロは、作家の相棒


 もうひとつ、重要な道具として「キーボード」があります。

          

 僕のパソコンは、ノート型です。

 でも、「外付けキーボード」を使っています(笑

ノートパソコンだけど外付けキーボード.JPG


 これを初めて見た人は、驚いたり、笑ったりします。

「何これ、キーボードがふたつならんでる!」
 みたいな感じで(笑
※続きを読む
タグ:仕事道具
posted by 本条克明 at 05:51| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

ワープロで「名前を付けて保存」ができない場合は、まず……


 マイクロソフトの『Word(ワード)』『Excel(エクセル)』
 株式会社ジャストシステムの『一太郎』などで、

 [名前を付けて保存]ができなくなった

 というときは、
 半角のクエスチョンマーク(?)や、
 半角のアスタリスク(*)がファイル名に使われていないか確認してみましょう。

 ファイル名にこれらの記号があると保存できません。
 しかも、なんのメッセージもでてこないので、なんで保存できないのかわからずにとまどうことがあります。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 10:23| 雑記 | 更新情報をチェックする

ワープロは、作家の相棒


「作家の道具」
 というカテゴリをつくっておきながら、いままでこの話をほとんどしてこなかったので、今回は「仕事道具」についてお話しいたします。

          

 作家の道具と言えば、とうぜん「書くための道具」になります。

 ひとむかし前までは、
「ペン(万年筆)と原稿用紙」
 というのが、作家の道具の代名詞でした。

 現在では手書きで原稿を仕上げる人が少なくなったので、「ペンと原稿用紙」を仕事道具にしている作家はあまりいません。

 ほとんどの作家がそうであるように、僕もまた、
「ワープロ」
 を仕事道具(書くための道具)として活用しています。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 09:57| 作家の道具 | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

作家は、一発屋を笑わない


今回はモノローグ(ひとりごと)です。ご了承のうえ、お読みください。

          

 僕は、「変わってる」と人からよく言われる。

 自分ではよくわからないんだけど、そう言われるってことは、やっぱり感性が一般的な人とは少しちがってるんだと思う。

 ただ僕自身、世間一般とは感性が「ちがう」とはっきり自覚していることもある。

 そのひとつが、『一発屋』――

 世間では一発屋を見くだして、この言葉を蔑称にしているけど……

 なんで?

 一発屋の何がおかしいんだ?

 僕には「すごいこと」にしか思えないんだけど……。
※続きを読む
posted by 本条克明 at 08:19| モノローグ(独り言) | 更新情報をチェックする

作家における『プロ』とは?


 当サイトにて、
『プロ』と『アマチュア』の違いとは?
 というお話をしたことがあります。

 このときは、プロボクサーとしての『プロ』という意味で語らせていただきました。
 あくまでもスポーツ選手としてのプロ意識についてです。

 あれから、
「作家におけるプロとアマチュアのちがいはなんですか?」
 という質問を何回か受けました。

 というわけで今回は、
「作家(小説家)における『プロ』とは?」
 について、考えてみました。
※続きを読む
タグ:哲学
posted by 本条克明 at 07:40| 小説作法 | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

「好きなことを仕事にする」は決して楽な道じゃない


 今日は、この記事の前に『ゴースト・オア・ドリーム』の紹介記事を投稿しているのですが……

『ゴースト・オア・ドリーム』というサイトについて

 この作品は、友人にマンガ原作を依頼されて書きあげました。

 正直、かなり無茶な(非常識な)依頼だったのですが、
「マンガが好き」
「プロのマンガ家になりたい」

 と彼は言うので、友人のよしみで引き受けることにしました。

 ところが、原作を納品しても、彼のほうには描く気なし(苦笑
 遊び感覚の軽い思いつきだったことが判明――
 さすがに作家としてゆるせないものがあったので、彼との友情はそこまでとなりました。

 僕にとっては、にがい経験です。
 いま思いだしても、作家として、クリエーターとして、怒りが込みあげてきます。

 何に対して憤(いきどお)りを感じているのかと言うと、
「好きなことを仕事にする」
 ということに対する認識の甘さです。
※続きを読む
タグ:成功
posted by 本条克明 at 08:30| 小説作法 | 更新情報をチェックする

ラベルリスト