2017年11月06日

『ゴースト・オア・ドリーム』というサイトについて


 まだ紹介していなかった――というより、紹介するべきかどうか迷っていたのですが、
『ゴースト・オア・ドリーム』
 というサイトを、4ヵ月前の2017年7月に開設しています。

トップ用(ゴースト・オア・ドリーム) 300.png

 当サイトからもリンクを張っているので、気づいていた方もおられるかもしれませんね。

 タイトルどおり『ゴースト・オア・ドリーム』という話を掲載しています。

 幽霊が主人公のバディ系(相棒もの)物語――
 テキスト(文章)タイプのマンガ原作形式です。

『ゴースト・オア・ドリーム』のサイトの はじめに(この物語について)創作後記(あとがき) で書いたこととおなじような話になりますが、今回はこのサイト(この作品)についてお話しいたします。
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posted by 本条克明 at 07:34| 雑記 | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

PDFで、イラスト画像が粗くなったり、にじんでいるみたいにぼやけてしまう場合は


 PDFの文書にイラストを挿入したんだけど、なんだかにじんでいるような、ぼやっとした感じになってしまう――

 PDFで電子書籍を作成している方は、そのことで悩んだことがあるかもしれません。

 PDFは、イラスト画像が粗くなったりぼやけたりしがちです。
 そのうえ、ネットで調べても原因や解決策がわからなかったりするんですよね(苦笑
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PDFで、文字の色をすべて黒で統一する方法


 僕の既刊の電子書籍は、すべてカラーで作成しています。
詳しくはこちらをご参照ください。
カラー小説、はじめました


「カラー」と言っても、登場人物の台詞(せりふ)を色分けしてるだけなんですけどね(笑

 やってみると、けっこう便利なんですよね、小説をカラーでやるのって(笑
 小説の場合、誰の台詞なのかわかるように書くのはけっこう技術が必要だったりするのですが、色分けしちゃえば一目瞭然(いちもく・りょうぜん)ですからね。
 とは言うものの、色分けに頼らないように、ちゃんと技術を駆使して書くように心がけていまして、たとえば――

 ……って、今回はそういう話じゃないですよね(笑


 僕としては、カラーにしたほうが見やすいと思って色分けをしているのですが、でも読者のなかには、
「色があるのは見づらい」
「小説はぜんぶ黒文字で書くべきだ」
 と思っている方もおられるかもしれません。

 今回は、
「テキスト(文字)を、すべて黒文字にする方法」
 を、ご紹介いたします。
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PDFで、テキスト(黒文字)の色を薄くする方法


 当サイトの更新を休止していたあいだに、
『どうして彼からのメールや電話がこなくなるのか?』
『スピードでパワーファイターに勝つ』
 という作品を公開いたしました。

 この作品は、電子書籍版としてEPUB版PDF版の二種類を配信しています。

 以前にも、PDF電子書籍の冒頭に「PDF電子書籍をより快適に楽しむために」を挿入していたのですが、上記の2作品では、以前のものよりも3つほど増えています。

PDF電子書籍をより快適に楽しむために.pdf

 当サイトのカテゴリにも「PDF電子書籍をより快適に楽しむために」があるので、ここでも追加しておきたいと思います。

 まずは、
「テキスト(黒文字)の色を薄くする方法」
 を、ご紹介いたします。
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2017年11月03日

「小説の挿し絵(さしえ)」について、考えてみた


 以前に公開していた〈いま幸せ〉シリーズ作品では、挿し絵(さしえ)はほとんどありませんでした。

 ですが、改訂版もふくめ、現在公開中の〈いま幸せ〉作品では、挿し絵イラストをいれています。

『スピードでパワーファイターに勝つ』という作品では、24枚の挿し絵イラストがあります。
うち1枚はコピーして白黒にしただけなので、実際に作成したのは23枚です。

カツオ ロープ・ア・ドープ作戦 300.png


 ひとつの作品にこれだけ多くの挿し絵があるのは、異例と言えます。

 なんでこんなにたくさんの挿し絵をいれたのか、と言うと……

 作家としての複雑な思いと試行錯誤のすえに、こうなりました(笑

 というわけで今回は、
「小説の挿し絵」
 について考えてみました。
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タグ:イラスト
posted by 本条克明 at 09:14| 小説作法 | 更新情報をチェックする

【創作後記】 『スピードでパワーファイターに勝つ』


 いまから7ヵ月前の2017年4月に、
『スピードでパワーファイターに勝つ』
 というボクシング小説を無料公開しました。

表紙 スピードでパワーファイターに勝つ 250.png

 作品の紹介もかねて、いまさらではありますが創作後記(あとがき)を。
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posted by 本条克明 at 08:13| 創作後記(あとがき) | 更新情報をチェックする

【創作後記】 『どうして彼からのメールや電話がこなくなるのか?』


 2016年1月――
 かれこれ2年近く前に、〈いま幸せ〉シリーズ作品として、
『どうして彼からのメールや電話がこなくなるのか?』
 という作品を公開しました。

表紙 どうして彼からのメールや電話がこなくなるのか? 250.png


 公開したのは『〈いま幸せ〉シリーズ WEB版』のサイト――
 当時はまだサイト名が『〈いま幸せ〉シリーズ Web試し読み版』でした。
サイト名を変更した理由についてはこちらをご覧ください。
サイト名変更のお知らせ (〈いま幸せ〉シリーズ WEB版)


 2年も前に公開しておきながら、いまさらではあるのですが――

 この作品の創作後記(あとがき)を、作品の紹介もかねて書き記したいと思います。
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posted by 本条克明 at 07:21| 創作後記(あとがき) | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

更新再開のお知らせ


 配信を停止していた〈いま幸せ〉シリーズの電子書籍を楽天Koboストアにて公開・配信するに当たり、当ブログの更新も再開することにいたしました。
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posted by 本条克明 at 12:20| お知らせ | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

笑顔と、「好き」という想いを忘れないでください


 当サイトは、更新を終了いたします。

 昨年の3月に活動を休止したときには、「かならず戻ってきます」と約束いたしましたが、今回はお約束できません。

「電子書籍作家になる」という一連の話の途中ではありますが、なにとぞご理解をいただきたいと思います。


 もし、日本の右翼化と、ヘイト(偏見、差別による悪意)の一般化がとまり、
 4年前にタイガーマスク運動が起こったときのようなやさしい国民性がもどったら、
 当サイトで伝えている情報やメッセージは、人々の共感を得、価値のあるものとしてこの国でも受け入れられると思います。

 ですので、サイトも、サイト内の記事も、このまま残しておきます。

 当サイトを開設し、更新をはじめた当初から、
 私の活動方針や伝えているメッセージが、世の中の空気と調和できていないばかりでなく、向かい風のような強い抵抗を受けているのをずっと感じていました。

『人』に対する肯定感と愛情でなんとかつづけてまいりましたが、いまの日本が向かっている集団心理はとても肯定しきれません。
〈いま幸せ〉という生き方を伝える活動は、限界を迎えました。


 サイトの更新は終了いたしますが、作家活動はつづけていきます。
 ただ、活動方針や方向性を見直しますので、これまでとは書く内容が大きく変わる可能性があります。
 なにとぞ、ご理解をいただきたいと思います。


 当サイトを支持してくださった皆様、
 急な終わり方になりましたことを、深くお詫び申し上げます。

 またお会いできる日を楽しみにしています。

 ご愛読、ありがとうございました。
 心より、感謝いたします。


  いつでも笑顔と、
  「好き」という感情を忘れないでください

  あなたを苦しみから救い、
  あなたを幸せにできるのは、
  あなた自身の「喜べる心」なのですから


 2015年2月7日(土)  本条克明


タグ:祈り
posted by 本条克明 at 02:38| お知らせ | 更新情報をチェックする

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posted by 本条克明 at 02:05| お知らせ | 更新情報をチェックする

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